おすすめディズニー映画(DVD)を子供の年齢別に紹介します

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ディズニーが提供する映画は、私たちが子供の頃から万人に広く長く愛されています。そのため、作品が数多くありすぎてどれを選んでいいのか迷ってしまうこともあると思います。また名作が多数存在するため当たり外れがあるのも事実です。。

映画にはストーリーがあるため、子供の年齢によっては理解できない、理解しにくいといった声もあるでしょう。本記事では、みなさんが大好きなディズニーの魅力を子供にも伝えたい!という気持ちにお答えするために、おすすめのディズニー映画を年齢別に紹介しています。また紹介する作品は全てAmazonで売られているため気軽に購入することができます。

ディズニー映画の魅力

ディズニーというのは不思議なもので、今の自分に必要なこと、忘れていることを教えてくれます。ディズニーの作品には必ずメッセージが込められています。今まで見てきた作品を思いだすだけでもいくつか思いつくことでしょう。そして、ディズニーの魅力はなんといっても印象的なキャラクター。私たちはリラックスして映画を見るだけで、キャラクターたちに夢の世界へ連れて行ってもらい、幸せな気持ちになることができます。

ディズニー映画おすすめ作品紹介

0歳〜2歳

チップとデール

二匹組のリスのお話。しっかり者のチップが突っ込み役でどこか抜けているデールがボケ役の、漫才コンビみたいな二匹の掛け合いが魅力。ドナルドダックとの絡みの漫画ストーリーが多いのも嬉しいところ。親にとっては懐かしく、子供にとっては二匹の動きがコミカルなため、真似しながら楽しむことができるでしょう。

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ダンボ

耳の大きなゾウの子供“ダンボ”が、友情や愛情に支えられながら逆境に立ち向かい、ありのままの自分を信じ大空へと羽ばたいていく、ひたむきな姿が描かれた心温まるお話です。ゾウさんが好きな子供に見せてあげると喜ぶのではないでしょうか。もしかするとダンボの涙につられて子供の目からも涙が流れるかも?(笑)

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くまのプーさん

ほのぼのと心なごむ、かわいい冒険と永遠の友情のお話。はちみつが大好きなプーさんがとにかく可愛く、癒されたいときに見たい作品。あのほのぼのとした雰囲気・なんとも味わい深いキャラクターたちの虜になること間違いなしですよ。

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三匹のこぶた

絵本の題材にもよく使われる「三匹のこぶた」。登場する歌「オオカミなんかこわくない〜♪」は親子ども揃って歌いたくなります。私は一番下の弟こぶたが歌う「君たち遊んでいればいい悔しがっても知らないよ僕は安全だけれども狼きたらどうするの?」を本気で歌うのが好きです(笑)。嫁さんも子供も笑ってくれます。3匹の子ぶたのコミカルな動きや歌いっぷりが耳に残ってつい、口ずさんでしまいますよ!

3歳

カーズ

高い能力と慢心を持った主人公のライトニングマックインが「人の温かさ」に触れ、心を揺り動かさせられ「ひとまわり成長する」感動のお話です。かっこいいスーパーカーがたくさん出てくるので、子供だけではなく、かつて子供だった人たちの童心をくすぐってくれることでしょう。素晴らしい映像、使用されている音楽も非常にゴージャスで、単純に観るもよし、奥深く共感しながら観るもよし。車に興味がある子供に見せると興奮すること間違い無いでしょう。

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トイストーリー

感情を持ったおもちゃたちが繰り広げる冒険と友情を描いた長編。おもちゃを通して垣間見える人間のエゴ、それから友情の素晴しさなどを感じ取ることができます。おもちゃの宿命である、捨てられる、壊れる、忘れられる。子供なら誰もが経験してきた見たくない部分をおもちゃの視点から描かれています。DVD版は現在品薄のようでBD(ブルーレイ)での商品が主流のようです。

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モンスターズインク

恐がらせ屋No.1「サリー」とアシスタント「マイク」が主役で二人が力を合わせて困難に立ち向かうというお話。重い内容が含まれていないため、気楽に見ることができる点がオススメです。疲れた時、あんまり元気がない時にも見てほしい映画です。ディズニー特有の印象的なキャラクターである、大きなサリーと、小さくて可愛いマイクに子供が魅了されることでしょう。キャラクターグッズ(トイレトレーニングパンツなど)も充実しているため、お気に入りのグッズを買う喜びも増えますね!

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4歳〜大人

ライオン・キング

言わずと知れた、ディズニー映画史上最高傑作の歌声も高い作品。ライオンなどジャングルの動物たちが繰り広げる愛と勇気の物語。自分から逃げ続けていたシンバが大人になり、「自分」に立ち向かう姿に大きく感動することでしょう。音楽もすばらしく、ディズニーの最高傑作の一つに間違いありません。自然の掟、命の大切さ、動物・植物全てのものが支え・支えられて存在しているということ。信念を貫き通すこと、運命から逃げないこと、そして友情・愛…。子供はもちろん、大人になってからもまた観たいと思わせてくれる映画だと思います。あまりの人気にお値段はかなりハってしまいます。。

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アラジン

テーマは「『自由』って何だろう?」です。素敵なストーリーに感動的な歌まで重ねられたら涙が出てきてしまうことでしょう。アラジンの有名なセリフ「僕を信じろ!」を真似した人も少なくないでしょう。自由って何だろうという問いかけに対する答えは、視聴者の数だけ存在する。とても奥深い作品だと思います。子供だけでなく大人まで世代を越えて楽しむことができるでしょう。

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美女と野獣

美女と野獣はディズニーの中でも「愛」をとても深く表現した作品です。野獣ベルが人を愛することの素晴らしさを教えてくれます。ダンスシーンではハンカチ必須でしょう。映像と音楽、脚本とがこれほど高い次元で融合した作品はそうめったにお目にかかることはできません。

ファインディング・ニモ

息子ニモがダイバーに捕まってしまい、父親マーリンが息子を探しに大きな海の中を探検するという親子の絆が描かれた物語。勇気・不屈の精神・団結力がテーマであり、それに加えて可愛い子には旅をさせよという教訓が含まれています。また、海の描写も非常に綺麗でBGM感覚でつけているだけでインテリアに変身することでしょう。(大げさかもしれませんが笑)

まとめ

いかがでしょうか。目的の作品は見つかったでしょうか。本記事では厳選に厳選を重ね、子供の年齢にあった作品を、それぞれの年齢別に3、4点紹介してきました。ぜひディズニー作品を選ぶひとつの基準にしてくださいね!

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