【0歳、1歳】赤ちゃんに読んであげたい人気の絵本を画像付きで紹介

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0歳、1歳の子供が喜ぶ絵本を少しでもイメージが湧くように、中身の画像と一緒に紹介します。3歳の息子11ヶ月の娘を絶賛育児中の私が「この絵本は反応がいいぞ!」というものを厳選して取り上げています。

絵本が子供に与える効果

絵本は子供の好奇心を育てるのに最適と言ってもいいでしょう。親子のコミュニケーション、スキンシップをとる絶好の機会にもなります。また、絵本の子供に与える効果という側面から見ると、「言葉のレパートリーが増える」「理解する力がつく」「想像力が豊かになる」「考える力がつく」「親やおともだちとのコミュニケーションが上手くなる」など、嬉しい効果がたくさんあり、絵本というのは非常にコスパ(コストパフォーマンス・費用対効果)がいいものと言えるでしょう。0歳、1歳の絵本の特徴は、文字が少なく、絵のインパクトが強いものが多いため、子供と一緒に絵を眺めながら自然と言葉が出ることでしょう。

※本稿で紹介する絵本は全てアマゾンで購入することができます。(私もアマゾンで購入しました)

人気絵本の紹介

じゃあじゃあびりびり

擬音を集めた絵本です。水・じゃあじゃあ。紙・びりびり。

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いぬ わん わん わん わん

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そうじき ぶいーん ぶいーん ぶいーん

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あかちゃん あーん あーん あーん あーん

うちでは、この絵本を「グーチョキパー」の歌に合わせて読んでいます(通わせている保育園から教わりました)。子供は歌になっていると入って来やすいようで、覚えるのも早いです。子供は自分が知っていることは自分で言いたいようで、今では私が歌おうとすると、「自分で(歌う)!」と怒られちゃいます(笑)。

言葉の面白さを赤ちゃんでも興味を持てるように工夫されていると思います。文字が擬音なので初めての言葉を促すのにも効果があるように思えます。赤、青、黄、緑などのはっきりした色使いも子供の興味を促すのに効果的!サイズも小さく子供自身が持ちやすいのも嬉しいところ。しっかりした厚紙を使っているので噛んで破られる心配もありません。

いないいないばあ

かわいい動物がいないいないばあをする絵本です。

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いない いない ばあ にゃあにゃあが ほらほら いない いない・・・・・・

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ばあ

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ばあ

古くから愛されている絵本「いないいないばぁ」。

私が子供の頃からある作品で、絵の具で描かれた絵が特徴的な絵本です。

うちではこの絵本を読む時には、「タメ」を意識して読んでいます。「にゃあにゃあがほらほら いないいない・・・」タメてタメてタメてタメて「ばあ!」 子供はギャーギャー言って喜びます(笑)。

この絵本はとにかくシンプルな文章で絵を表現していて、大人からすると単純すぎてつまらなく感じるほどです。赤ちゃんには絵本の内容が単純でないと理解できません。子供の目線で、子供のツボで描かれた絵本です。3ヶ月くらいから読み聞かせしてあげても喜ぶと思いますよ!

くっついた

親と子供のスキンシップを促す絵本です。

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きんぎょさんと きんぎょさんが くっついた

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あひるさんと あひるさんが くっついた

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おとうさんも くっついた

きんぎょやぞうさんがくっついていき、最後に親子でくっつくお話です。

うちではこの絵本を読みながら、「ほらほら何がくっついた〜?」と言いながらクイズ形式で読んでいます。そして最後に思いっきりスリスリしながらくっついたをします。お父さんも参加できるくっついたも用意されているため、忙しくてなかなか育児に参加できないお父さんのスキンシップを促す良いきっかけにもなると思います。

スキンシップは言葉を超越したコミュニケーションの手段で、愛情が伝わって来る、安心感を感じるなど、スキンシップをすることで子供にとってこの上ない喜びになることでしょう。お父さん(パパ)はヒゲを剃って読みましょう(笑)。

おつきさまこんばんは

まあるいお月様が出てきて↑にっこり笑う様子を描いた、親子で微笑むことができる絵本です。

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おや やねのうえが あかるくなった

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おつきさまだ

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あー よかった おつきさまが わらってる まんまる おつきさま こんばんは こんばんは

眩しいほどに綺麗な黄色で描かれたおつきさま。おつきさまが出てくるまで待ち遠しい、早く出てきてー!と言いたくなる絵本です。

少ない文章、くらい夜空の風景の中に、日常のあいさつ、嬉しい悲しいなどの感情が表現されている、なんだかゆったり心温まる内容です。

「おつきさま」という、丸い綺麗な物体が子供のツボをおさえているように思います。おつきさまだー!!とつい大きな声が出てしまうくらい、おつきさまの登場シーンはテンションが上がります。夜という緩やかな空気感が子供の寝つきを良くする効果もあるようです。

寝かしつけの時に読んであげる代表作にしてあげてくださいね!

だるまさんシリーズ「が・の・と」

だ、る、ま、さ、ん、が〜〜

だ、る、ま、さ、ん、の〜〜

だ、る、ま、さ、ん、と〜〜

とリズムに合わせて絵を楽しむ絵本です。

「だるまさんが」

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だ る ま さ ん が

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どてっ

「だるまさんの」

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だ る ま さ ん の

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「だるまさんと」

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い ち ご さ ん と

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ぺこっ

だるまさん「が」「の」「と」の3冊構成です。

「だるまさんが」では、だるまさんがコミカルな動きを表現します。

「だるまさんの」では、だるまさんの目や歯などの部位を特徴的な絵で表現します。

「だるまさんと」では、いちごやバナナなどの果物と可愛い擬音でコミュニケーションを表現します。

この絵本の特徴は真似したくなるということでしょう。子供がだるまさんの動きを真似する姿は可愛くてたまりません。左右にゆらゆら揺れながら だ る ま さ ん が〜〜〜〜どてっ。保育園の発表会などでもよく使われています。動きがあるので絵になるのだと思います。声のトーンを変えたり、勝手にエピソードを加えたりして子供の反応を見ながらアレンジするとより一層楽しく読むことができますよ!

がたん ごとん がたん ごとん

「がたんごとん」と走る機関車の上に様々なキャラクターが乗っていくお話で、ページをめくるたびに絵が少しずつ賑わっていくのが楽しい絵本です。

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がたん ごとん がたん ごとん  のせてくださーい

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がたん ごとん がたん ごとん

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がたん ごとん がたん ごとん

がたんごとん → のせてくださーい → 乗客が増える

の繰り返しです。この絵本、読んでいる方はとってもつまらないんですよね(笑)ただ、子供は乗客が増えて行く様子が面白いようで、慣れてくると次々ページをめくるようになります。がたんごっのせてくださーいといった感じ。繰り返しのリズムと電車の心地よい揺らぎが子供にとってツボなのかもしれません。がたんごとんを力強く、のせてくださーいを高い声で優しく読むと子供は飽きにくいと思います。

まとめ

いかがでしょう。お探しの絵本は見つかったでしょうか。今回は0歳〜1歳を対象に、文字が少なく絵が印象的な絵本を紹介しました。どれも人気の絵本で、子供が食いつくことはお墨付きです(Amazonでもレビューがたくさん付いているので参考にしてみてください)。最初はなめたりかじったりと、違う絵本の扱い方をされてしまうかもしれませんが、赤ちゃんが絵本に興味を示している良い証拠です。親が思うようにはなかなかいかないのが子育て。時にはくじけそうになるしやめたくもなるものだと思います。子供に親が育ててもらうとはよく言ったもので、絵本を読みながら親も子供の反応を見てコミュニケーション能力が養われることでしょう。

たくさん絵本を読んであげて、絵本を通して可愛い子供の様子を楽しみましょうね!私も絵本の読み聞かせ、これからも頑張りますっ♪♪

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