【ワイヤレスのみ】高音質で世界が変わる!2016年おすすめヘッドホン【Bluetooth】

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iPhone7、iPhone7PlusがAppleから発表されたわけですが、イヤホンジャック(イヤホンを差し込む穴)がないんですよね。世界を牽引するカリスマAppleがイヤホンジャックを廃止したということは、これからヘッドホンはワイヤレスの時代になることでしょう。この記事では電子回路エンジニアの経験を持つ周波数マニアの私が、価格.com、Amazonで人気のワイヤレスヘッドホン(Bluetooth)を厳選して4台紹介します

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出典: 見た目も鮮やかで可愛い!Bluetooth対応ヘッドホン『TRACKS AIR』をフォトレビュー | ガジェット通信

ヘッドホンの選び方を簡単に

ヘッドホンを選ぶコツはいろいろあるのですが、ヘッドホンの細かい性能比較や説明をすることはこの記事の趣旨からそれてしまいます。そこで、この記事ではヘッドホン選びのポイントを形式音質価格に注目することにします。

【形式】

外での使用は音漏れが少ないクローズド型(密閉型)、室内での使用だけなら開放的でクリアな音質が特徴のオープンエアー型(開放型)と言われているのですが、室内での使用の場合でも音漏れするオープンエアー型は周りの人のことを考えるとあまり良いとは言えないでしょう。

この記事で紹介するヘッドホンは全て、室内外どちらも使用できるクローズド型(密閉型)で音漏れしにくいタイプです。

【音質】

いわゆる「クリアな音」が一般的に良い音質とされています。「クリアな音」というのは感覚的なところもあり説明するのは難しいのですが、端的に言うと音どうしが邪魔し合ってない音だと思っていただければ十分だと思います。逆に「クリアでない音」というのは聴いている音楽の楽器や声が変に混ざってノイズを生んでしまう音です。(音は低周波、ノイズは高周波)ノイズキャンセル機能搭載だとほぼ完全にノイズを除去してくれるのですが、2〜3万円以上のヘッドホンではノイズが乗ることはほとんどないと考えていいでしょう。この記事で紹介するものは「クリアな音」に注目して厳選しています。

【価格】

一概には言えませんが、やはり高価な方が性能、音質ともに向上する傾向にあります。当然のことながら価格が高いということは原価も高く設定することができます。その分良い部品を使うことができるというわけです。2〜3万円以上から世界が変わると言ったところでしょうか。

参考にしたいサイト → 高いヘッドホン買うと世界変わるってマジ?

このサイトから一部引用すると、

・10万のヘッドホンは別の世界から音が聴こえてきてたまにビクッと後ろ振り向くぐらいリアル 。

・2万から3万くらいの買うと世界が変わる。その後は宗教だけどやっぱ世界が変わって聴こえる機種があるからやめられん。

・五千 一万 三万 五万 十万 二十万 値段で分けるとこんな感じだと思う

おすすめヘッドホン

おすすめするヘッドホンのメーカーはbeats by dr.dreBoseSONYパイオニアの4種類です。商品説明は私が商品レビューを調べ倒して要約しています。

Beats by Dr.Dre Solo2 Wireless

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beats by dr.dreが提供するヘッドホン。Apple Storeで購入することができるヘッドホンで、現在ではAmazonで安く提供されています。ちなみにiPhoneだけでなくAndroid端末でも聞くことができます。

評判はかなり良好で、音質に関しては相当な音質マニアでない限り、脳に突き抜けるようなクリアな音に満足することができます。特に重低音に迫力があります。また、比較的コンパクトで両耳にしっかりくっつくオンイヤー型なので、持ち運びもしやすいのもありがたいところ。装着はオンイヤーなので、圧迫感で耳が痛くなる人にはあまりオススメできない。両耳にしっかりくっつくオンイヤーが好きか、耳をすっぽり覆うオーバーイヤーが好きかで決めても良いでしょう。beats by dr.dreが提供するヘッドホンのオーバーイヤー型はBeats by Dr.Dre Studio Wireless

※追記:Beats solo2 wirelessは詐欺商品が多数出回っています。実際に私も詐欺にあいました。ロープライスの商品は避けてください。私の被害にあった内容をまとめた記事はこちら→

Bose QuietComfort 35 wireless headphones

Boseが提供するヘッドホン。業界最高クラスのノイズキャンセリング機能が搭載されており、音楽をより優れた音質で楽しむことができます。名前に“Comfort(心地よさ)”を冠する通り、快適な装着感は折り紙付き。とにかくノイズリダクション効果が抜群で、また装着感も長旅を考慮した優しい設計です。側圧が程よく圧迫感を感じさせず、頭が動いてもずれない安定感を実現しています。快適さのBOSE、音質のSONYという説も。。装着は耳をすっぽり覆うオーバーイヤー型。

SONY h.ear on Wireless NC MDR-100ABN-B

SONYが提供するヘッドホン。音質のSONYという歌声も高く、ハイレゾ対応のBluetooth通信によるワイヤレス接続とノイズキャンセリング機能を実装した最新鋭の機種であり、ソニーの技術力の結晶ともいえる仕上がりです。装着はオーバーイヤーで、イヤーパッドの感触が絶妙であり、耳に吸い付くようなフィット感があります。この優れたフィット感が高い遮音性をもたらすことによりノイズキャンセリング効果をさらに高めています。この1台さえあればどんな音もクリアなものにしてくれることでしょう。ハイレゾ音源からノーマル音源まで幅広い音楽ファンにオススメできる優れた製品です。

Pioneer BASS HEAD SE-MJ771BT

パイオニアが提供するヘッドホン。最後に比較的安価なヘッドホンを用意してみました。今まで安いイヤホンしか使ったことないという人には十分に世界観を変えてくれる商品でしょう。

音質としては低音が強調してあります。装着はオンイヤーで圧迫感はあるがコンパクト。連続通信時間がなんと30時間というバッテリー長持ちも嬉しいところ。

5000円ちょいの価格で、apt-x対応、複数台ペアリング、折りたたみ可能、コンパクトは他にないと思います。安いヘッドホンの中ではかなりオススメです。

まとめ

いかがでしょうか。お探しのヘッドホンは見つかったでしょうか。今回は読者の世界観を変えることを目的に記事を書きました。Amazonなどでヘッドホンと入れるとたくさんヘッドホンが出てくるため、どれを選んでいいのかいちいちレビューをたどる作業はなかなか辛い作業だと思います。そのレビュー読み倒しを私が代わりにさせていただきました。その中で厳選4台に絞ってあります。あとは迷ったら好みのデザインで選んでみてください。どうかこの記事があなたの音楽への世界観を変えるきっかけになりますように!

Amazonで他のヘッドホンを見る→

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