業者に頼まず徹底的にゴキブリ退治!あいつに出会わないためなら何でもします

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この記事は、ゴキブリにもう二度と遭遇しないための対策を書いています。ゴキブリは害虫の代表です。まず、存在自体がとにかく気持ち悪く人間を不快な気持ちにさせる心理的な害虫です。そして、菌・ウイルスなどの病原菌をまとった感染症の原因となる衛生環境を脅かす害虫です。また、食品を荒らすという意味で経済的に害を与える害虫とも言えるでしょう。最悪です。もう存在自体が最悪ですよね。特にお子様がいる家庭では絶対に存在して欲しくない生き物だと言えるでしょう。怖いし、汚いし、荒らすし、子供にとって害でしかありません。今すぐ対策を考えましょう。以下この害虫の文字すら見たくないので「あいつ」と呼ぶことにします。

業者に頼む?

手段のひとつとして、プロに依頼するという手があります。しかしどうでしょう。プロに依頼して退治することができたとしても、元々その場所にあいつはいたわけです。プロにお願いして駆除してもらったところで、また数日経てばあいつが発生する条件が揃ってしまうことでしょう。プロにお願いするということは一時的な対処法に過ぎないということを理解しましょう。もちろんプロからのアドバイスを受けることで得られることがあると思います。しかし、この情報が溢れる現在では調べればいくらでもあいつへの対策の知識は得られます。わざわざ高いお金を払ってまでプロにお願いする必要はないのではないでしょうか。

あいつの行動パターンを把握しよう

あいつの発生原因は外から侵入してくるか、室内で増えるかの2つしかありません。その室内で増える元々の原因は、外から侵入してくることです。ということは、外から侵入させないようにすることでそもそも遭遇しなくなると言えるでしょう。しかし、外から侵入させないなんてはっきり言って無理ですよね?外につながっている穴という穴を塞ぎますか?ではどうするか。外から入ってきたくなくさせる必要があります。そのためには、あいつの行動パターンを知ることが有効的でしょう。行動パターンを認識することで対策が打てるということです。

行動パターンはたったの5つ

あいつは闇雲に動いているわけではありません。行動する理由は次の5つです。

  1. 水やエサを求めて行動する
  2. 交尾、求愛のために行動する
  3. 生き残るために行動する
  4. 学習するために行動する
  5. 逃げるために行動する

水やエサを求めて行動する

あいつは行き当たりばったりで水やエサを探しているわけではありません。匂いを元に水やエサにたどり着くのです。あいつの嗅覚は少なく見積もっても人間の一万倍以上あるそうです。

交尾、求愛のために行動する

あいつらはフェロモンを使って求愛します。ざっくり言うと、メスがフェロモンを出してその匂いにつられてオスがやってきます。このフェロモンはメスのフンの中に含まれているため、フンを掃除しないとオスが寄ってくることになります。

生き残るために行動する

あいつは7℃以下では成長できなくなり、数日~数ヶ月で死亡します。乾燥に弱く、湿気がないと生きていけません。つまり冬の外にいると死んでしまうことになります。つまり生きるために適度な温度と湿気がある室内に移動するです。

学習するために行動する

あいつのタチが悪いところは頭がいいところです。行動、匂いを学習する能力があるのです。一度エサがある場所を覚えてしまうと、そこに侵入するようになってしまいます。気持ち悪いですね。。

逃げるために行動する

これはあいつに限ったことではないのですが、自分の身を脅かすものから逃げることで移動します。殺虫剤などで攻撃された時や追いかけられた時に自分の身を守るために逃げる行動がこれにあたります。

あいつに行動させない

行動パターンの5以外の1〜4は侵入してくる行動です。つまり、1〜4の行動をさせなければ侵入されにくいと言えるでしょう。

まずは今すぐ大掃除!

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あいつの可能性を少しでも残さないために、まずは全ての場所から存在を消す必要があります。全ての家具・家電を動かして徹底的に掃除しましょう。なんだそんなこと面倒くさくてやってられないよという声もあるかもしれませんが、あいつに遭遇することに比べたら1日くらいかけて徹底的に掃除した方がいいのではないでしょうか。とにかくあいつに遭遇しないためになんでもするという覚悟が必要です。今すぐ大掃除をしましょう。特にあいつが寄って来やすい台所を中心にやっつけましょう。具体的にはコンロ、レンジ、炊飯器、冷蔵庫、シンクなどです。

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綺麗な状態を保つ

大掃除が終わったら、あいつが侵入しにくい綺麗な状態が出来上がります。あいつの侵入を防ぎ続けるためにはその綺麗な状態を維持する必要があります。具体的に注意することは、

  • 料理の時に台所を汚さない。跡を残さない。(具材を切ったゴミはすぐに捨てる。フライパンを振らないなど)
  • 食事中にものを落とさない。(小さいお子様の場合はこぼしたものをキャッチするエプロンをする、お皿を惜しみなく使うなど)
  • 食後はテーブル周り、台所までの道、台所周りを入念に掃除する。(雑巾、布巾を持って徹底的にふきあげる)
  • ドライシンク(シンクを吹き上げて水分を残さない)
  • 水回り(風呂、洗濯)を徹底的に除湿する。(水切りなどで綺麗に水を切る)
  • 定期的に掃除する。(毎日していれば20分程度で終わる)

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綺麗な状態を保つというのは一筋縄ではいきませんが、もう二度とあいつに会わないためです。頑張ってください。掃除も慣れればそんなに苦にならなくなると思いますよ!

まとめ

いかがでしょうか。しっかり退治することができそうでしょうか。あいつらがいるだけで被害は尋常じゃありません。最悪の害虫です。ホウ酸団子などの退治グッズを使っても、あいつらは学習して効かなくなり、居心地の良いエサが沢山ある環境に他の仲間達までおびき寄せてしまいます。結局はあいつらが存在できない環境を作ることでしか退治することはできません。絶対に出会わない。その強い決意が必要です。少々辛いですが、ストイックに綺麗な状態を保って、あいつからおさらばしましょう!

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