安いワイヤレスイヤホンを使い捨て!厳選オススメ4機種。〜ウォーキング、ジョギング

Pocket

72f2df9250c1ff2473855932f30839c3_s

ウォーキングやジョギングなどの運動に使いたいワイヤレスイヤホンを厳選して4機種紹介します。厳選基準はいろいろあるのですが、大まかに言うと安くてコスパ(コストパフォーマンス)の良いものを選んでいます。この記事を参考にあなたにマッチしたイヤホンを選んでくださいね!オススメする商品は全て大手通販サイトAmazonで購入できます。

コスパを考えるならAmazonで送料無料を選ぶべし

Amazonでのお買い物は2,000円以上で送料無料になります(ロープライスのAmazonマーケットプレイスは除く)。商品自体のコストは主に材料費で決まるため、高価なものほどイヤホンに使っている材料は良い傾向にあります。ということは、送料がかかってしまっては材料費に関係ないところでお金がかかってしまっているということです。コスパで選ぶなら送料無料の商品を選ぶと良いでしょう。

ワイヤレスを選択しましょう

611m8ajjdxl-_sl1500_

ウォーキング・ジョギングは身体を大きく動かすため、イヤホンに長いワイヤー(線)が付いていると運動の邪魔になってしまいます。ストレスフリーで快適に運動するためにはワイヤレスを選んでください。

カナル型を買いましょう

イヤホンの耳につける部分の形は「インナーイヤー型」「カナル型」の2つがあります。

compareearphone

インナーイヤー型は耳の穴に浅く装着するタイプです。浅くすることで耳への圧迫感が少ないため、楽に視聴できるのが特徴ですが、浅いぶん音漏れがします。一方でカナル型は耳栓のように挿入して使用するためフィット感が強く、音漏れも少ないのが特徴です。運動をしているとどうしても大きく揺れてしまうため、フィット感が強く耳から外れにくいカナル型のものが適しています。また、外やジムで運動することになると思いますが、そのような環境は騒音で溢れかえっています。その点、音漏れが少ない遮音性の高いカナル型だと、耳の中に音がダイレクトにずっしり来るのを味わえるのも魅力です。運動に使うイヤホンを選ぶ際にはカナル型を選ぶと良いでしょう。

汗をかくので防水機能が欲しい

運動用途に使うのであれば防水機能は必須と言えるでしょう。ちなみに、防水機能があるからといって高価になるということはありません。また、外で運動していると突然雨が降ってきたりするので防水だと安心です。

防水とはいえ、どうしても壊れやすいのは否めない

商品のレビュー欄を眺めていると、壊れましたという声がたくさんあります。防水とはいえ電子機器を扱っているため、濡れると壊れてしまうことは仕方がないでしょう。だったら値段を上げて長持ちするものを買えばいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、残念ながら高価なイヤホンも同じように壊れやすいという声がたくさんあります。だったら壊れてもダメージが少ない安いイヤホンを購入する方が賢いと言えます。高くても5,000円以下のものを選ぶと良いでしょう。

イヤホン選びの条件まとめ

  • 送料無料(2,000円以上)
  • ワイヤレス
  • カナル型
  • 防水
  • 安い(5,000円以下)

これまでのイヤホン選びの条件をまとめるとこうなります。この基準を元に厳選したイヤホンを4機種紹介します。

おすすめのイヤホンを厳選して4機種紹介

前提として、紹介するイヤホンのスペック(性能)は安価とはいえどれも優秀です。迷ったら好みのデザインを選んでください。ちなみにどれもマイク搭載しているためハンズフリーで通話も可能です。

SoundPEATS Q12

Amazonで最も人気の高いワイヤレスイヤホンです。非常に軽く、余計なものをそぎ落とした細くてスマートなデザインが特徴。ノイズキャンセル機能も搭載されています。レビューの中には10,000円以上のものより性能が良いという声もあります。

SoundPEATS Q15

耳の上部にひっかけるフックがあり、イヤホンを耳にしっかり固定できます。運動で使用するときによりしっかり装着したいという方にオススメです。フック、イヤーパッドで力が分散されるため装着感が楽になります。ノイズキャンセル機能も搭載されています。音質はフラットな感じで聴きやすいという声が多く見られます。

Tenswall

紹介するイヤホンの中では一番安くお手軽な商品です。イヤーフックもあり装着感もしっかりしています。強い赤が目を引くデザインが特徴です。ノイズキャンセル機能は搭載されていません。SoundsPeatsのイヤホンに比べるとどうしてもノイズの影響はあるでしょうが、レビューでは安い値段の割に音質が良いという声も多数見受けられます。なんといっても安いのが魅力でしょう。

QCY QY8

QCYの文字が青白く光る個性的なデザインが特徴。SoundsPeatsのQ15とよく似たデザインでイヤーフックがあるためしっかり装着することができます。大きめサイズにしては軽いのも嬉しいところ。ノイズキャンセル機能は通話のみで、音楽視聴の場合は機能しません。比較的小さなノイズが乗るのは仕方ないでしょう。SoundsPeatsのQ15と比べるとイヤーフックが丸いのが可愛い。

安いイヤホンを買うとワイヤレスの欠点も補うことができる

ワイヤレスイヤホンはワイヤーがなく快適なのは間違いないのですが、充電をしなければならないという問題があります。そのため、運動していたら電池が切れたぁなんてこともあります。これは致命的。。しかし、安いイヤホンなので2個買ってみるということもできます。1個予備を忍ばせておいて、電池が切れたら予備を使用すればいいわけです。どうせ使い捨て感覚で購入するなら2個あっても無駄になりません。

電池の面だけでなく、2個持ちは気分によってデザインを変えることもできます。おしゃれ〜。

まとめ

いかがでしょう。お好みのイヤホンは見つかったでしょうか?

運動でイヤホンを使う場合は使い捨て感覚で選ぶべきです。使い捨て感覚で安いイヤホンを買うと言っても本文で書いたように、カナル型を選べば遮音性が高いため十分満足出来る音質を味わうことができます。また、Bluetoothは伝送機能にも優れているため音質もワイヤー付きとほとんど違いがありません。あなたの運動のお共にぜひワイヤレスイヤホンを!

assocbutt_or_detail-_v371070159_

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする